現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. 記事

猛虎今季最多貯金20 Gは5割〈8日のセ・パ交流戦〉

2008年6月8日22時54分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真9回表楽天無死二、三塁、鉄平は中越えに勝ち越しの適時三塁打を放つ=小川智撮影

◇日本ハム9―3横浜

 日本ハムは2回、暴投で勝ち越し、3回は4連続長短打で突き放した。藤井は4月19日以来の2勝目。横浜は12球団最速で交流戦の負け越しが決まった。

◇楽天5―2中日

 楽天は同点の9回、敵失に乗じて無死二、三塁から鉄平の2点三塁打で勝ち越し。フェルナンデスの2点二塁打で駄目を押した。中日の中田は4連敗。

◇阪神4―3オリックス

 阪神が4連勝。7回、赤星の中前適時打で勝ち越し、久保田、藤川の継投で逃げ切った。貯金は今季最多の20。オリックスの連勝は2でストップ。

◇ソフトバンク8―4広島

 ソフトバンクが連敗を3で止めた。同点の5回に柴原の内野ゴロの間に勝ち越し、松田の3ランなどで突き放した。三瀬は2年ぶりの勝利。広島は3連敗。

◇巨人4―0西武

 巨人が連勝を4に伸ばし、勝率5割復帰。0―0の8回、ラミレスの二塁打と谷の2ランなどで一挙4点。内海は8回無失点の好投で4勝目。

◇ロッテ4―3ヤクルト

 ロッテが4連敗を逃れた。9回に本塁への好返球で延長に持ち込み、10回にオーティズのソロ本塁打で勝ち越した。ヤクルトは抑えの林昌勇が痛恨の1球。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内