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2008年7月1日11時35分
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ヤクルトのリオスから禁止薬物が検出された問題で、ヤクルトの倉島今朝徳・球団専務は30日、今後ドーピング違反で日本プロ野球組織(NPB)から制裁を科された選手が出た場合、違反の程度にかかわらず、契約を解除する方針を全選手に伝えたことを明らかにした。
倉島専務は、「次に違反者が出れば球団の存続問題にもなりかねない」と話した。
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