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2008年10月19日19時6分
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東京六大学野球の秋季リーグは19日、2回戦2試合があり、2位・慶大が連勝で勝ち点を3に伸ばし、優勝争いを最終週(11月1、2日)の早慶戦に持ち込んだ。首位の早大は明大と延長12回、0―0で引き分けた。
慶大は1回に湯本(2年、野沢北)の適時打などで先行。山口(2年、慶応)の本塁打などで加点した。早大は松本啓(4年、千葉経大付)が通算100安打を達成。今季到達した早大・上本(4年、広陵)に続き28人目。
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