大リーグは3日、レギュラーシーズン最終戦があり、ア・リーグ東地区はヤンキースが2連覇を達成した。黒田がレッドソックス戦に先発し、7回2失点で自己最多を更新する16勝目(11敗)を挙げた。イチローは2番左翼で出場し、5打数1安打、2打点で6戦連続安打。レッドソックスは松坂が先発し、2本塁打を浴びるなど3回途中5失点で7敗目(1勝)を喫した。田沢は8回に7番手で登板し、三者凡退に抑えた。試合はヤンキースが14―2で勝った。
レンジャーズはアスレチックスとの同率対決に敗れ、ワイルドカードでのプレーオフ進出が決まった。上原は6回途中から3番手で登板し、打者4人を無安打に抑え、14試合連続無失点。アスレチックスは6年ぶりの地区優勝。
ブルワーズの青木はパドレス戦に1番右翼で出場し、5打数1安打で今季150安打に到達。パイレーツの高橋はブレーブス戦で1回を投げ、2安打無失点だった。