サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は13日、大会マスコットとしてライオンをデザインした「ゴレオ」(GOLEO)を発表した。
名前は英語の声援の「行け、レオ」に由来する。ゴレオはブラジルの往年の名選手ペレ氏とともに、テレビ番組などに登場するほか17日のドイツ―カメルーン戦などにも顔を出してW杯の認知普及に努める。(共同)
(11/14 16:52)