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岡崎決勝ヘッド サッカー五輪壮行試合

2008年7月25日11時36分

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(24日、日本五輪代表2―1豪州五輪代表)

 途中出場してから15分後。地元兵庫・滝川二高出身の岡崎が決勝点をあげた。観客席には家族を招待し、中学、高校時代の友人も応援に来ていたという。

 安田理が左を突き進み、フォローしていた谷口に球を戻したところで好機になった。低いクロスだったが岡崎は頭で合わせ、逆サイドに流し込んだ。この世代の代表チームでは初ゴールになった。

 6月のカメルーン戦では選ばれなかった。五輪メンバーの価値をかみしめるように、「先発か途中出場かで一喜一憂しても仕方がない。これからはチーム一丸で戦う勝負になる」と話す。「途中出場は難しいが、これからもこういうことがあるという気持ちでトライした」。それが実ったゴールだった。

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