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J1で5位に入ったサガン鳥栖が2日、ファンに感謝の気持ちを伝える報告会をベアスタ(鳥栖市)で開いた。ファンクラブ会員対象と一般のファン対象の計2回で延べ4500人が集まった。
チームを運営するサガン・ドリームスの竹原稔社長は「5位で終えることができたのは、みなさんの熱い応援のおかげ」と感謝。主将の藤田直之選手は「昨日の負けで来季の課題を見つけられた」、尹晶煥(ユンジョンファン)監督は「J1の舞台でさらなる飛躍を見せたい」と話し、来季に向けた決意を見せた。
今季の試合のダイジェストを大型画面に映し出し、得点シーンでは拍手が起きた。選手のサイン会やプレゼントの抽選会もあった。