Jリーグのナビスコ杯は3日、東京・国立競技場で決勝があり、FC東京が0―0からのPK戦の末、浦和を破って初優勝を果たした。FC東京は初のタイトルで、賞金1億円を獲得した。浦和は2連覇を逃した。
FC東京は前半29分にDFジャーンが2度目の警告で退場。後半からは防戦一方だったが、延長戦まで浦和の猛攻をしのぎきり、PK戦を4―2で制した。浦和は相手の3倍以上のシュート27本を放ちながら、ゴールを奪えなかった。最優秀選手にはFC東京のGK土肥が選ばれた。
(11/03 21:48)