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FIFA理事会は19日、メキシコ2部リーグのチームと同国女子代表選手が契約したことについて、「男女はサッカーは明確に分けられるべきものだ」と女子が参加する資格がないという結論を出した。
問題となっている選手は、メキシコのアテネ五輪女子代表のマリベル・ドミンゲス(26)。ブラッター会長は「FIFAは女子がプレーすること自体を拒むことはしないが、規則として男子と別にプレーすることを認めている。ほかの競技のプロリーグでも混合チームは存在しない」と話し、性差別とは別問題であることを強調した。
(12/20 10:11)
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