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オシム前監督、日本サッカー協会のアドバイザーに

2008年05月16日08時40分

 昨年11月に脳梗塞(こうそく)で倒れて日本代表監督を続けられなくなったイビチャ・オシムさん(67)が日本サッカー協会のアドバイザーに就任することが15日、決まった。同協会の理事会で承認された。

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オシム前監督

 契約期間は今年末までだが、毎年更新していく方針。指導者育成やアカデミーの運営を助けるほか、日本協会スタッフの相談役や欧州とのパイプ役などが期待されている。将来、オシムさんが欧州へ戻った場合には遠征したチームを支援する。

 オシムさんは自宅で倒れて入院し、日本サッカー協会は監督を続けることは困難と判断。岡田武史監督を後任に選んだ。

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