サッカーのアジア・チャンピオンズリーグは21日、1次リーグ最終節があり、F組の鹿島は敵地でナムディン(ベトナム)を4―0で下し初の決勝トーナメント(T)進出を決めた。5勝1敗で勝ち点を15に伸ばした鹿島が、2位北京国安がこの日敗れたため同組1位を確定した。すでに決勝T進出を決めているG組のガ大阪は全南(韓国)と1―1で引き分けた。
前回優勝の浦和は1次リーグを免除されており、日本勢は史上初めて3チームが決勝Tに臨む。準々決勝の組み合わせは24日に決まり、9月17、24日にホーム・アンド・アウェー方式で行われる。