タイで開催されているフットサルのワールドカップ(W杯)は11日、16チームによる決勝トーナメント(T)1回戦が始まり、出場4回目で初の1次リーグ突破を果たした日本代表はウクライナに3―6で敗れ、8強入りを逃した。
日本代表は前半3分、先制されると、同5分に2点目を許した。さらに同10分に3点目を奪われ、同13分に4点目を追加された。同15分にはレッドカードで、今大会チームトップの3得点を挙げていた稲葉(浦安)が退場。その後2点を奪われ、前半は0―6で終了。
後半になって日本が反撃。10、11分に森岡(名古屋)が立て続けに2ゴールを挙げ、さらに12分に北原(名古屋)の得点で3点差に迫ったが、及ばなかった。