サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選B組の日本(世界ランク24位)は14日、マスカットでオマーン(同86位)と対戦し、日本が2―1で勝った。日本は5試合を終えて勝ち点を13に伸ばし、B組首位を守った。来年3月のアウェーのヨルダン戦に勝てば、5大会連続5回目のW杯出場が決まる。引き分けても、B組のもう1試合の結果次第では、出場が決まる可能性がある。
日本は前半20分に清武(ニュルンベルク)が得点したが、後半追いつかれた。試合終了間際の44分、岡崎(シュツットガルト)が勝ち越しゴールを決めた。香川(マンチェスター・ユナイテッド)、内田(シャルケ)らの主力をけがで欠いたが、しぶとく勝ち点3を得た。
B組のもう1試合はホームのイラクが1―0でヨルダンに勝った。
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