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2008年7月11日21時45分
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J1ガ大阪は11日、ウイルス感染症で今月2日から入院していたMF遠藤保仁(28)の北京五輪参加について、辞退せざるを得ない状況にあることを日本サッカー協会側に伝えた。この日、ガ大阪はその旨を事前に遠藤に伝え、遠藤自身もそれを了承した。柳田チームドクターは「1週間以内にサッカーを出来る状況にあるかというと、医学的に難しい」と説明した。ガ大阪によると、遠藤は来週中にも退院し、自宅療養などを経て8月10日ごろから本格的な練習を再開する見込み。
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