オーストラリア代表を破り喜ぶ沢(右端)ら日本女子代表選手=矢木隆晴撮影
前半41分、森本(15)からのパスを受け、香川が同点のゴールを決める=矢木隆晴撮影
後半44分、岡崎(右)は谷口のクロスを頭で合わせ決勝のゴールを決める=矢木隆晴撮影
北京五輪に出場する男女の日本代表(男子は23歳以下)が24日、ホームズスタジアム神戸で豪州を相手に壮行試合を行い、ともに勝った。
男子五輪代表は豪州五輪代表に2―1で逆転勝ち。前半34分に先取点を与えたが、同41分にパスをつないだ中央突破から香川(セ大阪)が決めて追いついた。決勝点は試合終了間際、左からのクロスに岡崎(清水)が頭で合わせた。
女子は沢(日テレ)が日本女子代表の歴代最多記録を更新する通算69点目をヘディングで決めて先制するなど、豪州代表に3―0で勝った。男女とも29日に東京・国立競技場でアルゼンチンと対戦し、北京五輪を迎える。