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TASAKI休部 女子サッカー元代表主将の池田ら引退

2009年1月16日20時0分

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 昨季限りでの休部が決まり、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)から撤退した「TASAKIペルーレFC」のDF池田浩美ら5選手が引退を表明した。田崎真珠が16日、発表した。

 アテネ五輪に出場し、4強に入った北京五輪では日本女子代表主将だった33歳の池田は「他チームに移籍してサッカーを続ける力が残っていない」と引退の理由を説明。「これからも何らかの形でサッカーにかかわっていけたら」とのコメントを出した。

 ほかに、アテネ出場のFW大谷未央、DF下小鶴綾も引退する。残り15人のうち、北京代表MF阪口夢穂らが移籍先を探している。

 TASAKIは03年に国体、リーグ、全日本女子選手権の3冠を達成。休部発表後の08年12月には、全日本で4強入りを果たした。

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