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横浜FC・城が現役引退を表明 サッカー元日本代表
2006年11月23日18時28分
J2横浜FCのFWで元日本代表の城彰二(31)が23日の徳島戦後、今季限りで現役を引退すると発表した。
 引退会見で、淡々と答える城=三ツ沢球技場にて
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城は「左足のけがが理由ではない。昇格してJ1でやりたい気持ちはあるが、自分の力を考えて判断した。引退後については、サッカーを広めたい」と語った。
鹿児島実高からJ1市原(現千葉)に入り、4試合連続得点で衝撃的なデビューを果たした。横浜、バリャドリード(スペイン)、神戸を経て、03年にJ2横浜FCに加入した。98年のW杯フランス大会に出場するなど、日本代表として36試合に出場し、7得点。日本がW杯初出場を決めた97年秋のアジア第3代表決定戦(ジョホールバル)のイラン戦ではヘディングで貴重な同点ゴールを決めた。
主将を務めた今季は、41試合に出場、12得点。この時期に発表した理由については「(昇格への)起爆剤になれば」と語った。
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