検索とメインメニューとばして、このページの本文エリアへ

検索
使い方

現在位置:asahi.com>スポーツ>サッカー>日本代表> 記事

日本、キリンカップ優勝 コロンビアと分ける

2007年06月05日21時14分

 サッカー・キリンカップ最終日は5日、埼玉スタジアムで日本代表がコロンビア代表と0―0で引き分けた。日本は1勝1分けの勝ち点4でコロンビアと並んだが、得失点差で上回り、3年ぶりに優勝。オシム監督就任後の初タイトルを獲得した。2位にコロンビアが入り、2敗で勝ち点0のモンテネグロ代表が3位だった。

写真右足首のねんざが癒えた中村俊輔も先発、コロンビア・アリサラと競り合う
写真前半、シュートを放つ高原
写真前半、試合を見守るオシム監督

 日本はMF中村俊が、オシム監督就任後では2回目の出場。MF稲本、DF中田、FW高原の海外勢もそろって先発出場した。

 前半は、中村俊が自陣ゴール前でボールを奪われるなど、コロンビアペース。後半、高原が厳しいマークを受けながらチャンスをつくったが、得点できなかった。

 日本代表は7月、3連覇がかかるアジア・カップにのぞむ。

 日本代表の先発メンバーは下記の通り。

▽GK 川口(磐田)

▽DF 駒野(広島)、中田(バーゼル)、中沢(横浜マ)

▽MF 阿部、鈴木(浦和)、遠藤(ガ大阪)、中村俊(セルティック)、中村憲(川崎)、稲本(フランクフルト)

▽FW 高原(フランクフルト)

【交代】羽生=千葉(後半0分、稲本)、今野=FC東京(後半0分、中田)、巻=千葉(後半35分、遠藤)、藤本=清水(後半43分、中村俊)、播戸=G大阪(後半44分、高原)

ここから広告です
広告終わり

PR情報

この記事の関連情報

このページのトップに戻る