現在位置:asahi.com>スポーツ>サッカー>日本代表> 記事 サッカー・アジア杯 日本、PK戦で韓国に敗れ4位2007年07月29日00時26分 サッカーのアジアカップは28日夜、インドネシアのパレンバンで、日本と韓国による3位決定戦があり、PK戦の末、日本が敗れた。前後半を終えて0―0のままで延長戦に入り、30分間の延長戦でも決着がつかずPK戦になった。日本は6人目の羽生が外し勝負がついた。3位に入れば次回11年大会の予選が免除されたが、日本は予選から戦うことになった。
日本の先発はGK川口、DFに加地、中沢、阿部、駒野、MFに中村俊、中村憲、鈴木、遠藤、山岸、FWは高原と、ほぼベストの布陣で臨んだ。 前半の立ち上がり、日本はパスをつないで韓国陣内に攻め入ったがチャンスをつくれない。韓国も縦に速い攻撃で攻め返す。前半43分、中村俊のCKをゴール前に詰めた中沢が右足でシュートしたが、相手GKに止められた。 後半12分、韓国DFがこの試合2回目の警告で退場となり10人で戦うことになった。韓国・ピム監督、洪明甫コーチも退席となった。 日本は後半27分、中村憲に代えて羽生を、同33分には山岸に代えて佐藤を投入した。1人少ない相手に対し、敵陣に入ってパスは回すものの、最後が崩せず延長戦にもつれ込んだ。 延長戦でも引いて守る韓国のゴールを割れなかった。 PK戦も両チームとも5人全員が決め、サドンデス方式となる6人目に突入。先に韓国の選手が決めたが、日本の羽生のシュートを相手GKに止められた。 PR情報この記事の関連情報 |