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2007年11月05日20時12分
日本サッカー協会は5日、常務理事会を開き、18年ワールドカップ(W杯)の招致検討委員会を設置することを決めた。8日の理事会で承認する。川淵三郎会長は、委員長に小倉純二副会長を据え、外部の有識者も含めて7、8人で招致検討委を構成する意向を示した。18年大会から、大陸ごとにW杯を開催する回り持ち制が廃止になったため、日本の立候補も可能になった。
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