現在位置:asahi.com>スポーツ>サッカー>日本代表> 記事 オシム氏歩く、テレビでサッカー観戦 川淵会長が初面会2007年12月27日19時33分 日本サッカー協会の川淵三郎会長は27日、東京都内のリハビリテーション専門病院に転院した日本代表のオシム前監督と急性脳梗塞(こうそく)で倒れてから初めて面会した。同会長は「左半身はやや不自由だが、言葉は全く問題ない」と話し、この日、リハビリで初めて歩いたことも明らかにした。 面会にオシム氏は車いすに座って対応。24日に転院後は病室でサッカーの試合をテレビ観戦し、「まだまだ勉強しないといけない」と話したという。また「すぐにでも空を飛べると思ってはいけない」と症状を自覚。約15キロやせたが、食欲旺盛で川淵会長は「驚くほどの回復ぶりだった」と語った。オシム氏とは12月で契約が切れるが、「知識、経験が役に立つ」と回復後、協会で受け入れる意向も伝えた。 PR情報 |