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なでしこ、東アジア初制覇 中国に3―0 男子は韓国

2008年02月24日21時31分

 サッカーの東アジア選手権最終日は24日、中国・重慶であり、日本は中国を3―0で下し、3戦全勝で初優勝を決めた。日本女子は公式大会初タイトル。前半19分、大野(日テレ)が先制ゴールを奪い、前半終了前にも大野が決めると、後半にも大野のクロスを永里(日テレ)が頭で加点した。

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前半19分、先制点を決め喜ぶ大野(11)

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前半42分、2点目を決めた大野(11)に駆け寄って喜ぶ、沢(右端)ら日本代表の選手たち

 北朝鮮は韓国を4―0と圧倒し、勝ち点4で中国と並んだが、得失点差で2位。全敗の韓国は4位に終わった。最高殊勲選手には日本の沢(日テレ)が選ばれた。日本はフェアプレー賞も受賞した。

 23日の男子では、中国が3―1で北朝鮮に快勝。日本と勝ち点5、得失点差1で並んだ韓国が総得点で2点上回り、2大会ぶり2度目の優勝。日本は2位に終わった。最高殊勲選手は韓国のMF金南一(神戸)。

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