現在位置:asahi.com>スポーツ>サッカー>日本代表> 記事 日本、0―1でバーレーンに敗れる サッカーW杯予選2008年03月27日01時25分 サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア地区3次予選2組の日本代表は26日、当地でバーレーンに0―1で敗れた。日本が最終予選を除くW杯予選で敗れたのは、89年6月の北朝鮮戦以来。岡田武史監督の就任後、初黒星。勝ち点は日本が3のままで、バーレーンが6。
4大会連続のW杯出場を目指す日本は、エースFW高原(浦和)をけがで欠き、巻(千葉)と大久保(神戸)の2トップが先発した。後半32分、FWフバイルにヘディングシュートを決められた。 日本の次戦は6月2日、横浜・日産スタジアムでオマーンを迎える。 2組のもう1試合はバンコクで行われ、アウェーのオマーンがタイを1―0で下した。3次予選の各組上位2カ国が9月からの最終予選に進む。
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