日本代表のユニホーム
日本サッカー協会は14日、北京五輪の男女代表ユニホームを発表。いつもは左胸を飾る、3本足の「八咫烏(やたがらす)」が入った協会エンブレムが消え、青地や白地の胸に日の丸という簡素なデザインとなった。
協会の代表チーム部によると、国際オリンピック委員会がユニホームのデザインに関する規定運用を厳格化。メーカーのロゴが厳しく規制されたほか、協会エンブレムも使用禁止となったためという。
「(八咫烏なしの)日の丸だけのユニホームで五輪本大会に出るのは68年のメキシコ以来」と同部。ただ、40年ぶりのメダル獲得へ験がいいと水を向けられた渡辺代表チーム部長は「反町監督の掲げた目標は、まず1次リーグ突破。それを飛び越え、私の口からいきなりメダルなんて……」と苦笑い。