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代表選手の意気込み

2010年5月11日11時42分

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図拡大先発の予想布陣

図拡大■日本代表の予定

 サッカー日本代表の岡田武史監督は10日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会(6月11日開幕)に臨む日本代表23人を発表した。

 楢崎 「ベスト4入りという心構えを常に持ち、目の前の敵を一つ一つ倒すことを考えたい。胸を張って帰ってこられるように頑張る」

 内田 「勝利に貢献できるよう頑張る。鹿島で学んだことを出し切り、結果で表現したい。サッカーに興味のない人も見て欲しい」

 中沢 「前回のW杯は自分の力を出し切ることを考えたが、今回はチームが勝つために何ができるかを考えている。4強を実現したい」

 闘莉王 「選んでもらって感謝している。大会が終わった時に、どんな味がしたのかをしっかりと振り返れるようにしたい」

 長友 「選ばれた瞬間はうれしかったが、今は危機感の方が強い。自分の持ち味である運動量と1対1の強さで日本代表に貢献したい」

 長谷部 「小さい頃からの夢の舞台なので光栄に思う。選ばれなかった選手たちの気持ちを背負って、僕たちはプレーしないといけない」

 遠藤 「個人的な目標はどうでもいい。チームが狙うベスト4入りができるように、みんなで力を合わせていきたい」

 中村俊 「外れた選手の悔しい思いを背負ってがんばりたい。これから試合までの雰囲気作りが大事。そういうところで力になりたい」

 岡崎 「個人的な目標は3ゴール。ベスト4という目標があるからこそ、自分も高い目標を立ててやっている。必ず結果を出したい」

 川島 「難しい試合の戦い方に慣れている対戦相手ばかり。国の代表として悔いのないチャレンジができるように頑張っていきたい」

 川口 「代表は全日本国民の夢を背負っている。チームの底力を上げられるよう、これまでの人生経験すべてを生かしたい」

 今野 「日本代表に選ばれたという重圧を強く感じている。色々なポジションをできるのが自分の特長なので、そこを認められたい」

 岩政 「プロに入ってから少しずつ自分の目標になってきた大会。空中戦では欧州にもカメルーンにも負けないように準備したい」

 駒野 「ドイツで1次リーグ敗退した悔しさが、4年間ずっと頭の片隅にあった。優勝を目指して、すべての思いをピッチにぶつける」

 中村憲 「W杯では自分たちの力を出し切らないと勝てない。一瞬も気が抜けない戦いになると思う。全員で良い準備をして臨みたい」

 稲本 「初戦が大事になる。1次リーグ突破を狙って、全員が一つの方向を向いていけるようにチームをまとめていきたい」

 阿部 「選ばれるのを目標に4年間やってきたのでうれしい。(自分は)いろんなポジションができるのが強みだと思う」

 玉田 「けがが続いていたので、選ばれてほっとしている。前回大会のブラジル戦での得点にかわる新しい印象を残せるようにしたい」

 大久保 「スピードを生かして、見ている人に感動を与えられるようなプレーをしたい。やっぱり点を取りたいし、先発で出たい」

 森本 「あこがれていた舞台に立てるチャンスをいただいた。試合に出たら1点でも多く得点できるように頑張る」

 矢野 「もう呼ばれないかと思っていた時に自分の名前が出てびっくりした。ただ自分は必ず選ばれるんだと思ってプレーしてきた。特長は高さとスピード。試合の流れを変えるプレーをしたい」

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