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日本初勝利 2−1でシリア下す サッカーアジア杯

2011年1月14日9時6分

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写真:前半35分、先制ゴールを決めた長谷部(中央)=西畑志朗撮影前半35分、先制ゴールを決めた長谷部(中央)=西畑志朗撮影

写真:前半35分、先制ゴールを決め笑顔の長谷部=西畑志朗撮影前半35分、先制ゴールを決め笑顔の長谷部=西畑志朗撮影

写真:後半27分、レッドカードに驚くGK川島(左)=西畑志朗撮影後半27分、レッドカードに驚くGK川島(左)=西畑志朗撮影

写真:後半37分、本田圭はPKで勝ち越しゴールを決める=西畑志朗撮影
後半37分、本田圭はPKで勝ち越しゴールを決める=西畑志朗撮影

写真:後半37分、PKで勝ち越しゴールを決め、松井(8)と喜ぶ本田圭(18)=西畑志朗撮影後半37分、PKで勝ち越しゴールを決め、松井(8)と喜ぶ本田圭(18)=西畑志朗撮影

写真:シリアに勝ち、ガッツポーズするザッケローニ監督=西畑志朗撮影シリアに勝ち、ガッツポーズするザッケローニ監督=西畑志朗撮影

 【ドーハ=潮智史】サッカーのアジアカップ第7日は13日、1次リーグB組の2試合があり、日本は2―1でシリアを下して1勝1分けの勝ち点4で、総得点の差で首位に立った。17日にあるサウジアラビアとの1次リーグ最終戦に勝つか、引き分ければ、準々決勝進出が決まる。ザッケローニ監督は就任後、公式戦初勝利。

 日本は前半35分に長谷部(ウォルフスブルク)が先制したが、後半27分にGK川島(リールス)が退場した上、PKで同点とされた。後半37分に、日本の国際Aマッチ通算1千得点目となる本田圭(CSKAモスクワ)のPKで勝ち越す苦しい試合だった。

 ヨルダンは1―0でサウジアラビアを下し、日本と同じ勝ち点4で2位。シリアは勝ち点3の3位で、2連敗のサウジアラビアは1次リーグ敗退が決まった。

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