現在位置:asahi.com>スポーツ>サッカー>さいたまシティカップ2007> 記事

ガンバ奮起 けがの播戸、風邪の家長ら得点 ナビスコ杯

2007年07月15日11時17分

 ガ大阪は手負いの選手がゴールの雨を降らせた。前半9分に先制すると、追いつかれた後も、けがの播戸、風邪の家長らが得点を重ねた。

 播戸はアジア杯の代表だった。が、出発直前に右太ももを負傷して離脱。この日も完治しないままで出場し、「悪化するかもという思いもあったが、打ち勝った」。安田理は日本時間12日にあった20歳以下ワールドカップから帰国したばかり。家長も2週間前から体調を崩した状態ながら、チームは対浦和戦で過去最多となる5得点で準決勝に駒を進めた。

 ●オジェック監督(浦) 「ボールを持った時の判断が遅かった。ガンバが、うちのやりたいことをやった。こんなことじゃいけない」〈14日、準々決勝第2戦:ガ大阪5―2浦和〉

ここから広告です
広告終わり

PR情報

このページのトップに戻る