前半33分、ゴールを決めて叫ぶアルゼンチン・イグアイン=越田省吾撮影
後半、好機をつぶして両手を広げるアルゼンチンのマラドーナ監督=越田省吾撮影
前半、ドリブルで攻め上がるアルゼンチンのメッシ(10)=越田省吾撮影
前半終了間際、ゴールを決め喜ぶ韓国・李青龍(右)=ロイター
前半17分、オウンゴールを誘うFKをけったメッシ(上)に駆け寄るアルゼンチンの選手たち=越田省吾撮影
▽交代 【ア】ブルディソ(前23分、サムエル)アグエロ(後30分、テベス)ボラッティ(後37分、イグアイン)【韓】金南一(後1分、奇誠庸)李東国(後36分、朴主永)
▽警告 【ア】グティエレス、マスケラーノ、エインセ【韓】廉基勲、李青龍
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第7日は17日、ヨハネスブルクのサッカーシティー競技場で1次リーグB組のアルゼンチン(世界ランク7位)―韓国(同47位)があり、アルゼンチンが4―1で快勝した。FWイグアインが今大会初のハットトリックを達成。アルゼンチンは連勝で勝ち点を6に伸ばし、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
アルゼンチンは前半17分、韓国のオウンゴールで先制すると、同33分にはイグアインが頭で流し込み2点目。韓国は前半ロスタイム、DFのボールを奪った李青龍がゴールを決めた。
アルゼンチンは後半31、35分にイグアインが連続ゴールを決めて韓国を突き放した。
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▽交代 【ア】ブルディソ(前23分、サムエル)アグエロ(後30分、テベス)ボラッティ(後37分、イグアイン)【韓】金南一(後1分、奇誠庸)李東国(後36分、朴主永)
▽警告 【ア】グティエレス、マスケラーノ、エインセ【韓】廉基勲、李青龍
アサヒ・コム連載コラムを通じて、釜本邦茂さんが訴えてきたメッセージが新書になりました。組織を有効に機能させるのは、最後は個の力である。その個をあえて「蛮族」と呼ぶ。サッカーを通してみた日本、そして日本人論が詰め込まれています。
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