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世界一のサッカー選手輸入国は… 地中海の小国キプロス

2011年4月23日8時1分

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 サッカー選手の世界最大の“輸入”国は、地中海に浮かぶ小国キプロス――。スイスに拠点を置く国際的な調査団体PFPOが、世界69カ国のプロリーグ(2部以上)を対象に2010年の移籍を調べたところ意外な結果が出た。

 キプロスは1、2部合わせて28チーム。全部で219人の外国人選手を輸入し、1チーム平均7.8人だった。2位はギリシャ(205人)、3位はポルトガル(182人)。

 輸出の上位国はブラジル(280人)、アルゼンチン(215人)、セルビア(150人)の順。日本はポルトガル、韓国に次ぐブラジル人選手の輸入国だった。

 日本人選手の輸出は14人で、平均年齢26.36歳は14番目に高かった。平均年齢の最高はルーマニア(28.18歳)、最低はイングランド(21.81歳)だった。

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