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ペレス会長、トッティ&マルディーニを狙っていたことを告白

2009年10月1日1時31分

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写真ペレス会長、トッティ&マルディーニを狙っていたことを告白

 [Goal.com] レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、第一次政権時にローマFWフランチェスコ・トッティ、すでに現役を退いたDFパオロ・マルディーニ氏の獲得を狙っていたことを明らかにした。イタリア『コッリエッレ・デッロ・スポルト』が報じている。

「イタリアの選手で、私はトッティがとても好きだった。でも彼をイタリアのクラブから引き離すことは難しかったんだ。マルディーニも愛していたよ。彼がマドリーでプレーすることを望んでいた。しかし、それも可能性がなかった」

また、ペレス会長はミランを率いていた現チェルシー監督のカルロ・アンチェロッティ氏にも興味を持っていたようだ。

「彼をマドリーに連れてくることも考えていた」

また、チャンピオンズリーグ・グループリーグで同組となったミランと、サンチャゴ・ベルナベウでの決勝を戦いたいという夢も伝えた。

「ミランと決勝を戦えたら、とても嬉しいね。それは私の夢だよ」

Goal.com

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