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[Goal.com] 11日に行われたブンデスリーガ第11節、ヴォルフスブルク対レヴァークーゼンで、マガト解任後リーグ戦全3試合に先発出場している長谷部誠はこの日も右サイドハーフとしてプレー。
特に前半、幾度か右サイドバックのDFファグネルと共にレヴァークーゼンの守備ラインを崩し、決定機を演出した。
3−1とリーグ戦においてホームでの今季初勝利に貢献した長谷部に対し、ドイツメディア『ビルト』は2と高得点を与えた。『キッカー』紙の評価では直接ゴールに絡まなかったのが響いたのか3と及第点が付けられている。※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低
一方、左サイドバックとして日本代表キャプテンとのマッチアップに挑んだ細貝萌は、前半のみで交代。『ビルト』では細貝に代わって投入されたDFベーニシュを含むチームメイト5人と同様、最低点となる6が与えられ、『キッカー』では5といずれも細貝はワーストタイとなった。
地元紙『Rheinische Post』は、「左サイドバックとして今回は完全に対応できなかった。連続的にオーバーラップ、突破された」と酷評。同紙は細貝にチームのほぼ員と同様に5を付けている。
順位表ではヴォルフスブルクは16位に留まったが、勝ち点では11となり、14位のデュッセルドルフ、15位のニュルンベルグと並んだ。また、レヴァークーゼンは第3節以来の黒星で4位から5位に後退している。
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