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[Goal.com] ボルシア・ドルトムントは27日、ブンデスリーガ第14節でフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦し、ホームで1−1と引き分けている。ユルゲン・クロップ監督は、チームが「最大の武器」を欠いたと話した。
MFヤクブ・ブワシュチコフスキのゴールで先制し、リードして前半を終えたドルトムントだったが、終盤の78分に追い付かれ、勝ち点1を得るにとどまった。首位バイエルン・ミュンヘンが28日の試合でフライブルクに勝てば、勝ち点差を11に広げられる。
試合後、クロップ監督は報道陣に対して次のように語った。
「鍵はプレスにある。守備的なチームと対戦するときの最大の武器だ。だが、今日の我々にはその武器がなかった」
「前半の我々はまずまずで、1−0とリードした。勝負を付けられたはずだった。ハーフタイム、選手たちには、自分たちがミスをしなければ追い付かれないと言ったよ。実際、デュッセルドルフからはそれほどプレッシャーがなかった。なのに、追い付かれてしまったんだ」
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