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[Goal.com] バレンシアから指揮官の座を解任されたマウリシオ・ペジェグリーノ監督が、2日に退団会見を臨んだ。スペイン『スーペル・デポルテ』が、その様子を伝えている。
アルゼンチン人指揮官は解任が不当との見解を示しながらも、クラブとファンに感謝を告げている。
「(解任は)不当なもので、一時的な感情の高ぶり、抱える不安によって下された決定だ。チームの不調は一時的なものだ。リーガでは目標とする順位の勝ち点まで4〜5ポイントしか離れていないし、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグも次のラウンドへの進出を決めている」
「最近の2試合、特にレアル・ソシエダ戦のイメージが悪かったとしても、不調は一時的なものなんだ。もちろん、責任は私にあるがね。この決定に納得はしないが、これがサッカーなんだよ。私からはチャンスを与えてくれたクラブとファンに、感謝をすることしかできない」
また、バレンシアに再び戻る日が訪れることを願った。
「今後のバレンシアの幸運を祈る。選手、監督としてここで10年を過ごした。今後の人生で、再びバレンシアに戻れることを願うよ」
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