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[Goal.com] 2日にリーガエスパニョーラ第14節の4試合が開催され、リアソールでのデポルティボ対ベティスは3−2でベティスが勝利した。ベティスは前日にヘタフェに敗れたマラガを抜き、チャンピオンズリーグ出場圏の4位に再浮上している。
前節にレアル・マドリーを破ったベティスは、ルベン・カストロが2ゴールを記録。リーガトップクラスのスペイン人FWは、38、54分にナチョのお膳立てからネットを揺らした。その後リキの2ゴールを浴びたベティスだったが、76分にジョエル・キャンベルが強烈なミドルシュートを突き刺し、難所から勝ち点3を持ち帰っている。
そのほか3試合は、すべてドローとなった。バライドスでのセルタ対レバンテは1−1で勝ち点1を分け合っている。セルタは37分、イアゴ・アスパスのスルーパスからデ・ルーカスが先制点をマーク。その後も優勢に試合を進めるガリシアのチームだったが、89分にセットプレーの流れからロジャーに同点弾を決められた。
イベロスタールでのマジョルカ対サラゴサも1−1で終了。16分にエルデル・ポスティガがサラゴサに先制点をもたらすも、86分のビクトールのゴールでマジョルカが追いついた。今節の正午開催試合に指定されたロス・カルメネスでのグラナダ対エスパニョールは、スコアレスドローで終了している。
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