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日本、1次リーグ敗退 バスケットボール世界選手権
2006年08月24日18時37分
バスケットボール男子の世界選手権第6日は24日、1次リーグ最終戦が広島グリーンアリーナなどであり、B組はニュージーランド(NZ)がパナマに勝ったため、日本の決勝トーナメント進出の可能性が消えた。NZは2勝3敗で4位となった。日本がスペインに勝って2勝3敗で並んでも、対戦で勝っているNZが上位となる。
 第1クオーター 折茂がシュートを決める
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【B組】
スペイン104―55日本
(27―14、20―13、31―9、26―19)
ドイツ108―103アンゴラ、ニュージーランド86―75パナマ
【A組】アルゼンチン83―79セルビア・モンテネグロ、ナイジェリア95―72レバノン、フランス81―61ベネズエラ
【C組】オーストラリア93―46カタール、リトアニア79―74ブラジル、ギリシャ76―69トルコ
【D組】中国78―77スロベニア、イタリア73―72プエルトリコ、米国103―58セネガル
▽A組 (1)アルゼンチン5勝(2)フランス3勝2敗(3)ナイジェリア2勝3敗(4)セルビア・モンテネグロ2勝3敗(5)レバノン2勝3敗(6)ベネズエラ1勝4敗
▽C組 (1)ギリシャ5勝(2)トルコ4勝1敗(3)リトアニア3勝2敗(4)オーストラリア2勝3敗(5)ブラジル1勝4敗(6)カタール5敗
▽D組 (1)米国5勝(2)イタリア4勝1敗(3)スロベニア2勝3敗(4)中国2勝3敗(5)プエルトリコ2勝3敗(6)セネガル5敗
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