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2012年12月3日17時25分

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ケニアのギタウが優勝、堀端2位 福岡国際マラソン

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【動画】第66回福岡国際マラソン

写真:優勝したジョセフ・ギタウ=上田幸一撮影拡大優勝したジョセフ・ギタウ=上田幸一撮影

写真:2位でゴールする堀端宏行=上田幸一撮影拡大2位でゴールする堀端宏行=上田幸一撮影

写真:34キロ付近で先頭争いをする(左から)堀端宏行、ヘンリク・ゾスト、優勝したジョセフ・ギタウ、藤原新、マーティン・マサシ=関田航撮影拡大34キロ付近で先頭争いをする(左から)堀端宏行、ヘンリク・ゾスト、優勝したジョセフ・ギタウ、藤原新、マーティン・マサシ=関田航撮影

 来夏にあるモスクワ世界選手権の日本代表の選考を兼ねた第66回福岡国際マラソン選手権大会(日本陸上競技連盟、朝日新聞社、テレビ朝日、九州朝日放送主催、マイナビ、NEC協賛)が2日、福岡市の平和台陸上競技場発着(一部は大濠公園発)の42.195キロであり、一般参加で3度目のマラソン挑戦のジョセフ・ギタウ(24)=JFEスチール、ケニア=が2時間6分58秒で初優勝した。日本勢最高の2位には堀端宏行(26)=旭化成=が入り、2大会連続の世界選手権出場争いに名乗りをあげた。

 レースは30キロを過ぎてから先頭集団の8人がばらつきだし、34キロ過ぎからギタウが独走。3位につけていた堀端が果敢に追い上げて2位に食い込んだ。

 今大会は、実業団勢と異色ランナーの対決も注目を集めていたが、プロランナーの藤原新(31)=ミキハウス=は4位、公務員ランナーの川内優輝(25)=埼玉県庁=は6位だった。前世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(39)=エチオピア=と、優勝候補だったマーティン・マサシ(26)=スズキ浜松AC、ケニア=は途中棄権した。

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