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エリスロポエチンを禁止薬物に NFLで新規定合意

2007年01月25日15時02分

 米プロフットボールNFLとNFL選手会は24日、ドーピング(薬物使用)検査の新規定導入で合意したことを発表した。これまで指定されていなかったエリスロポエチン(EPO)が禁止薬物に加わるなど、より厳格な規定となる。

 酸素供給能力を高めるEPOが米国のプロリーグで禁止薬物に指定されるのは初めて。

 EPOの指定以外に新規定は(1)検査対象人数を増やし、年間延べ1万人だったのを1万2000人とする(2)違反者には出場停止処分に加え、罰金を科す―ことなどを定めている。(共同)

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