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NFL 2006シーズン 主なルール変更
- タックルをされてボールキャリアがダウンしたと判定されたプレイもインスタントリプレイの対象に含む。
- インスタントリプレイに許される時間が90秒から60秒に短縮。
- セレブレーション時に、試合に関係のない物品やフットボールを使用することは禁止。また、グラウンド上でのセレブレーションも禁止となる。
- QBにラッシュするディフェンス選手は意識的にQBの下半身へのタックルは避けるよう努める。反則は、ラフイング・ザ・パサーにより15ヤードの罰退。
- スクリメージからのキック時、ボールが空中にある間はキッキングチームの選手に腰より上の背中をブロックすることは禁止。反則は、10ヤードの罰退。
- ショルダーパッドやジャージの後襟や横襟をつかんで、ボールキャリアを引き倒すことは禁止。このルールは、両タックルの間を走るランナーやポケット内にいるQBに対しては適用されない。反則は、15ヤードの罰退。
- FG、PATの際、スナップ時にスクリメージラインより1ヤード以内にいるディフェンスの選手は、ヘルメットがスナップを行う選手のショルダーパッドの外側にくるようにポジション取りをしなければならない。反則は、イリーガルフォーメーションとみなされ5ヤードの罰退。
- キックオフ時、キッカーを中心として片側に配置できる選手は6人までに制限。
- キック時に、レシーブ側のチームがボールを確保する前に反則が起きた場合、反則を受けたチームはそのダウンを再び行うか、プレイの結果に追加して反則を適用するか選択することができる。
- 明らかにうかつなホイッスルによりプレイが止められた場合、チームはその結果を受け入れるか、そのダウンをやり直すかを選択することができる。
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