お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
»恐竜博2005:3月19日から7月3日 東京・国立科学博物館で開催
朝日新聞社から | アスパラクラブ | クラブA&A | 携帯サービス | Web朝日新聞 | サイトマップ | 文字拡大・音声
社会 スポーツ ビジネス 暮らし 政治 国際 文化・芸能 ENGLISH マイタウン
天気| 住まい| 就職・転職| BOOK| 健康| 愛車| 教育| サイエンス| デジタル| トラベル| 囲碁・将棋| 社説・コラム| ショッピング| be
2005年03月31日
完封勝ちした愛工大名電・斉賀
緩急を巧みに使った、愛工大名電・斉賀の105球だった。
立ち上がり、宇部商の上位打線から連続三振を奪い、波に乗る。上村には緩い縦変化のカーブで空振り。続く3番の工藤に対しては、100キロ台前半のカーブで追い込むと、胸元を突く134キロの直球で締めくくった。
以降も巧みな緩急にフォークも交え、連打を許さない。5回と7回には、牽制(けんせい)球で一塁走者を刺して、ピンチを未然に防ぐなど、三塁を踏ませなかった。
「5回を終わって、あまりヒットを打たれてなかったので、行けると思った」と斉賀。甲子園での連続無失点は18イニングに伸びた。
asahi.comトップ |社会 |スポーツ |ビジネス |暮らし |政治 |国際 |文化・芸能 |ENGLISH |マイタウン