2005年04月02日18時23分のアサヒ・コム第77回選抜高校野球大会

»恐竜博2005:3月19日から7月3日 東京・国立科学博物館で開催

メインメニューをとばして、本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

慶応動揺、15失点 初回の満塁は不運な併殺

2005年04月02日

写真

1回表神戸国際大付1死二、三塁、桜井の投前スクイズで三塁走者堂本が生還。野選となる。投手中林、捕手高橋

 慶応の先発中林が、立ち上がりにつかまった。持ち味の制球が影を潜め、1回に正木に左本塁打を浴びるなど5失点。「何が起きているか分からなかった」と振り返った。それでも、接戦をものにした初戦の関西戦や投手戦を演じた2回戦の福井商戦での投球を振り返り、「甲子園での3試合は、自分が成長していく上で大事なものになった」と話していた。

 慶応最大の好機は1回。失策に2野選と、無安打で無死満塁が転がり込んできた。

 好投手大西を攻略する作戦はカーブ打ちだった。打席に立った4番湯浅もその球を狙う。フルカウントから6球目は外角のカーブ。だが、切れの悪い球筋を、湯浅は直球とみた。結果は見逃し三振。さらに次の山口の鋭い当たりは遊撃正面を突いて併殺。不運が重なり、反撃機はついえた。

 結果は大敗。それでも45年ぶりに登場した選抜大会で2勝を挙げ、自信と意地は残った。「慶応の野球が通じると思った」と上田監督。湯浅は「これで夏にポンと負けたら何もなくなっちゃう」。今度は43年ぶりとなる夏の全国選手権出場をめざす。


ここから広告です 広告終わり ここから広告です

PR情報

広告終わり

関連情報

最新ニュース一覧

ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり ここから広告です
広告終わり

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.