2005年04月04日10時36分のアサヒ・コム第77回選抜高校野球大会

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名電の好打を神村封じるか 決勝のみどころ

2005年04月04日

 昨春準優勝で創部50周年の愛工大名電と、創部3年目、初出場で決勝進出の神村学園。ともに制球力と球に切れのある右腕エースを擁し、4番に好打者を据えるなどチームカラーは似ているが、昨年からの経験と試合運びのうまさで、愛工大名電が有利と見る。

 愛工大名電は準々決勝、準決勝と2けた安打と試合を経るごとに打撃が上向きだ。4番堂上の前を打つ佐々木孝が当たりを取り戻したのが心強い。バントの多用も変わらず、これまで20犠牲バントを決めた。投手陣は斉賀に加え、右横手の十亀が準決勝で好投し、決勝へ弾みがついた。

 神村学園は野上の投球に命運がかかる。厳しい内角攻めから、外に逃げていくスライダーで名電打線の打ち気をそらせたい。名電が今大会、右投げの先発と対戦していないことも有利な点。4番天王寺谷の前に走者を置き、先取点を奪って主導権を握りたい。

     ◇

 愛工大名電・倉野監督 去年の経験者がうまくチームを引っ張っている。神村は投手、主軸がしっかりし、昨年の済美同様、勢いも感じるが、同じ失敗を繰り返すわけにいかない。

 神村学園・長沢監督 昨年優勝した済美を意識して、みんなが練習をした結果が現実になった。決勝は愛工大名電の投手対うちの打線がポイント。決勝戦らしい緊張感のある試合をしたい。


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