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山本昌邦監督 勝ち点3を取れたことで、少し落ち着くことができる。田中達の先制ゴールで硬さがとれた。ボールを奪ったら素早く攻める日本のサッカーができた。
高松大樹 (ゴールできたのは)田中達のボールが良かったから。点を取ってこいと送り出されたので良かった。自分の得点より、チームの勝ちがうれしい。
松井大輔 これで流れに乗れたらいい。結果を残すことが大事だった。きのう(2日)選手だけでミーティングをし、こう戦おうと話し合ったのがよかった。
那須大亮 第1戦より、ラインの押し上げが90分間できた。前回は中盤で結構ミスがあったが、それを修正できたのがよかった。
鈴木啓太 相手がバーレーンと違い、つなぐサッカーをしてきたので、自分たちのいいところが出せた。きょうは自分がFWを飛び越して、出ていくことが大切と思っていた。
田中マルクス闘莉王 この前の試合も早い時間帯に点を取れば、きょうのような展開になったと思う。1戦目の後はみんな納得していなかったが、ミーティングをして気持ちが入っていた。
田中達也 苦しいのは1戦目で分かっていたので、粘り強く攻めることだけ考えていた。(先制点は)相太(平山)が落としたら(守備ラインの裏に)入ってくれ、と言われていた。
石川直宏 アピールしようと思っていた。フル代表にいっている間にみんなすごくレベルアップしていて焦りもあった。(アラブ首長国連邦戦は)自分たちのサッカーを出し切って、日本に帰りたい。
(共同)
(04/03/04)
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