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サッカーのアジアユース選手権(19歳以下)は25日、マレーシアのジョホールバルなどで開幕し、1次リーグA組の日本はネパールを3―0で下して初戦を白星で飾った。同組のマレーシアはベトナムを1―0で下し、日本は得失点差で首位に立った。
アテネ五輪代表の平山(筑波大)とカレン(磐田)の2トップが先発した日本は前半15分、苔口(C大阪)が先制。同34分には平山が追加点を挙げた。後半14分には交代出場の中山(京都)が得点し、その後も16歳の森本(東京V)を投入して攻め続けたが、4点目は奪えなかった。
日本は27日にマレーシア、29日にベトナムと対戦。上位4チームに与えられる来年の世界ユース選手権(20歳以下・オランダ)の出場権獲得と、初優勝を目指す。
◇
▽A組
日本(勝点3)3―0ネパール(勝点0)
(2―0、1―0)
【得点者】(日)苔口、平山、中山(共同)
(04/09/26)
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