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サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア地区1次予選3組は31日、日本(世界ランク27位)がシンガポールでシンガポール(同108位)に2―1で辛勝し、2連勝となった。オマーンは敵地でインドに大勝し、日本が単独首位に立った。日本は前半34分に高原(ハンブルガーSV)のシュートで先制。後半18分に同点とされたが、同37分、左CKからのこぼれ球を藤田(磐田)がけり込んで決勝点を奪った。日本の国際Aマッチでの無失点試合は、7でストップした。日本は6月9日、インドとホーム(会場未定)で対戦する。
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〈日本・ジーコ監督〉 「W杯予選は厳しいとは思ったが、前半あれだけの好機があったのに、自分たちが決めないと余計厳しくなる。これからの課題だ。後半は体力が落ちたが、最後までなんとか踏ん張ってくれた」
(04/03/31)
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