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アテネ五輪出場を決めているサッカーの23歳以下(U23)日本代表は20日夕、ギリシャ五輪代表候補戦を翌日に控え、ギリシャ・パトラスのパンペロポニシアコ競技場で調整した。
五輪の1次リーグ会場となるピッチで両サイドから崩す攻撃パターンなどを練習したが、芝目が長く素早いパス回しはむかない印象。山本監督は遠征の狙いとして「代表枠は18人。自分のポジションは3人のオーバーエージ枠(24歳以上)を使わなくて良いというアピールを見せてほしい」と競争心をあおった。
ビデオで分析したギリシャについては「開催国なので着実な強化をしており、世界基準の力関係を見極めたい」。警戒すべきポイントとして空中戦の高さを挙げた。
(04/04/21)
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