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東欧遠征しているサッカーの日本代表(世界ランク26位)は25日、ハンガリー代表と国際親善試合を行い、2―3で敗れた。昨年9月のセネガル戦以来11試合ぶりの黒星で、ジーコ監督での日本の成績は10勝7敗6分けとなった。日本は28日、チェコとプラハで対戦する。
試合は後半8分、ハンガリーがゴール左脇からのFKから1点先制。さらに後半23分、左サイドのFKからヘディングで合わせ追加点。
これに対し、日本も後半30分、途中交代の本山のパスから玉田が代表初ゴールとなるシュートを決め、2分後にも久保のゴールで同点に追いついた。
しかし、ロスタイムに入り、ハンガリーがPKを決めた。
ハンガリーは世界ランク72位。昨年12月に元ドイツ代表主将のマテウス監督が就任している。
〈ジーコ監督〉「FKとPK以外の対応はよかったと思う。ファウルをしないようにすることが望まれる。0―2から気落ちせず、貪欲(どんよく)にやれた。すばらしい戦いが、あのような主審の判定(PK)で、残念な決着となってしまった」
〈ハンガリー・マテウス監督〉「結果は満足しているが、試合の進め方はまずかった。2―0から追いつかれるのは、許されないことだ。国際経験が不足している。ただし、選手たちの積極的な姿勢には大いに満足だ」
(04/04/26)
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