|
アテネ五輪に出場するサッカー男子の五輪代表候補の強化合宿が6日、沖縄・石垣島で始まった。この日現地入りした選手26人は午後6時過ぎから、約1時間の練習を行った。ボールは使わず、10分間走やストレッチなどをして汗を流した。この合宿からオーバーエージ枠(3人)としてGK曽ケ端(鹿島)が合流。闘莉王(浦和)や阿部(市原)らと積極的にコミュニケーションをとる姿が目立った。曽ケ端は「知っているメンバーばかりなので、とくに問題はないと思う」と話した。
山本監督は「ピッチの状態もいい。アテネの本番を見据えた暑熱対策をしっかりやって、着実に積み上げをしていきたい」と話した。石垣島合宿は12日まで。14日のU23チュニジア代表戦(豊田スタジアム)を経て、代表選手が選考される。
(04/07/06)
|