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サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)第5日は29日、1次リーグ4試合を行い、A組の日本はベトナムを1―0で下した。3連勝でA組1位の日本は10月3日、来年の世界ユース選手権(20歳以下・オランダ)の出場権を懸けてB組2位のカタールと対戦する。
日本は後半19分、16歳のFW森本(東京ヴ)が、2試合連続のゴールを決め、これが決勝点となった。B組では中国が1−0でカタールを破り、同組1位で8強入り。A組のもう1試合はマレーシアが3―0でネパールに快勝し、同組2位に決まった。(共同)
(04/09/30)
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