日本サッカー協会は10日、キリンカップのスロバキア代表戦(9日、広島ビッグアーチ)で左足を痛め、広島市内の病院で検査を受けた日本代表のDF坪井慶介(浦和)が、左太もも裏の肉離れで4〜6週間の加療が必要との診断を受けたと発表した。この結果、17日に開幕するアジアカップ(中国)への出場は不可能となった。
代わりに、DF松田直樹(横浜M)が追加招集された。松田の代表入りは昨年10月のチュニジア、ルーマニア遠征以来。(時事) (04/07/11)