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アジアカップ2004
 
日本、連覇なるか アジアカップ決勝展望

 サッカーのアジアカップは7日夜、北京で決勝が行われ、2大会連続3度目の優勝を狙う日本が、初優勝を目指す中国と対戦する。大観衆の後押しを受ける地元中国に対し、日本はこれまで通り、粘り強さで対抗する展開になりそうだ。

 中国は5試合で12得点、3失点。昨年12月の東アジア選手権で日本が2−0で勝った時とは、メンバーも約半数が代わり、破壊力は今大会の日本(10得点、5失点)を明らかに上回る。

 特に、展開の速さは警戒が必要だ。4−4−2の布陣で、ポジションチェンジが少ない単純な攻めではある。しかし、右MF李明、左MF閻嵩のスペースへの走り込みと、そこへ速いタイミングで配球する周囲との意思統一が完璧(かんぺき)。最後はベテランFWカク海東や、ドイツ・1860ミュンヘン所属のMF邵佳一が得点に絡む。

 それだけに日本は、いつも狙われがちな左MF三都主(浦和)の背後のスペースを埋めることが大切。そして、両サイドに絶好のパスを送り込ませないための前線からの守備が徹底できるかだ。

 DF田中(磐田)が「相手が前に出る分、うちもカウンターがかけられる」と話すように、これまでの中東勢と異なり、攻めやすい面もある。また、中国は勢いはあるが、試合運びが一本調子で、どんな状況でも攻め一辺倒。攻め時と守り時を使い分けながら、わずかなすきを突く巧者ぶりを示したい。 (04/08/07)




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